
「すみれの花咲く頃」あらすじ
福島県磐梯山麓の小さな町。3月、雪の平原が広がるこの町で、一人の少女が小さな秘密を抱えていた。
遠藤君子(多部未華子)、17才。彼女の秘密は、誰にも内緒で、学校を辞め、この町を出て行くことであった。
行き先は宝塚音楽学校。宝塚に入ることは君子が子供の頃から持っているたったひとつの夢だったのだ。
君子の家族は、大型スーパーに勤める母・和代と祖父の幸太郎の3人家族だ。幸太郎は7年前、脳卒中に倒れ、半分寝たきりの生活が続いている。生計をたった一人で支える母と二人三脚で、君子は幸太郎の面倒を見てきた。
そんな息のつまるような生活の中で君子が願った小さな夢、それが宝塚音楽学校への入学だった。
そんなある日、郡山のバレエ教室に内緒で通っていることが和代にばれ…。
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